雲の流れと自然の愉しみ

天気や身の回りの植物や鳥たちなどを、歳時記的観察眼で記録していきます。 時々、我が家の愛猫”ハル”の日常も・・・。佐渡ヶ島が見える海の近くに住んでいる気象予報士(No.1341)のブログです。

四国沖を前線を伴った低気圧が発達しながら東進。北陸地方は低気圧の雲域の北縁付近で、午前中は雲に覆われ雨も降ったが、午後は雲が切れて青空も広がってきた。
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(午前中の空)
雲に覆われ雨が降る。弥彦・角田の山裾には雨に伴い層雲が貼りつく。
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(午後の空)
雲が切れてきて青空が少しずつ見えだした。

等圧線の間隔が開いた弱い冬型気圧配置となっている。北陸地方には日本海寒帯気団収束帯(JCPZ)が相変わらず懸かっており、天気は不安定。
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(昼頃の空)
午前中は青空も見られたが、午後は雲が多くなり、俄雨が降る天気となった。地上気温は5℃以下となっているが、海岸部では雪とはなっていない。
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今朝、我が家の庭にハクビシンが現れているのを家人が見つけて写真に撮った。20年以上ここに住んでいるがはじめてのことだ。一緒に見ていたハルは、この訪問者にかなり興奮していたらしい。

日本海寒帯気団集束帯(JCPZ)が引き続き北陸地方に懸かっており天気が悪い。
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(朝の空)
黒々とした積雲が通過するたびに、強い俄か雨が降る天気が繰り返された。地上気温が下がらず、相変わらず雪にはならない。

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