雲の流れと自然の愉しみ(日がな一日雲を眺めて暮らしたい)

天気や身の回りの植物や鳥たちなどを、歳時記的観察眼で記録していきます。 時々、我が家の愛猫”ハル”の日常も・・・。                佐渡ヶ島が見える海の近くに住んでいる気象予報士(No.1341)のブログです。

2019年04月

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朝から温んだ空気が入り込む。当地でも桜が開花。ただ風も強めで砂ぼこりが舞い空は濁り気味。午後には天気は下り坂となり夜は雨があたりだした。

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しばらくスッキリしない天気が続いている。

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雲が多く、朝は発達した積雲が多くみられた。にわか雨、にわか雪の降る目まぐるしい天気。陽射しも見られたが、夜になっても時折雨音が聞こえた。

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上空に強い寒気が入り寒い一日。海に近いこの辺りでも時々雪が舞う。山沿いでは本格的な降雪となっているらしい。夕暮れの空にはまだ多くの積雲の群れが見られる。

新元号が発表された。「令和」の典拠は、萬葉集巻第五「梅花歌三十二首」の序の中の、「初春令月、気淑風和、梅披鏡前之粉、薫珮後之香」からきているとされている。天平二年正月十三日に太宰府大伴旅人の邸で梅花の宴が催された時のもので、太陽暦では二月八日、季節的には2か月程前に当たる。しかし我が家の周りでは、梅は1週間程前から満開となり今が見頃である。IMG_3585 (2)

4月になっても、上空の寒冷渦の影響で寒い日となった。
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