日本の南海上に停滞している前線上に発生した低気圧が、発達しながら九州付近まで進んできた。
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(午後の空)
当地は前線から離れており、高層雲に覆われた高曇りの状態。下層は東寄りの風となり、遠景の山並みがよく見えている。北の高気圧と九州付近の低気圧との間の気圧傾度が大きく、夜には南東の風が強まってきて、平均風速は10m/sを超えてきた。