関東の東海上に低気圧があり南東に進んでいる。東日本には地上シアーラインがあり、上空寒気などの影響もあって、局地的に対流雲が発達している。CIMG0247
当地では、早朝から山沿い方面で発達した雲が湧いているのが遠望された。
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同じく早朝、弥彦山・角田山では、海からの湿った気流の影響で頂部に雲が懸かっている。
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午前9時頃の東の空。自宅から比較的近い場所でも雲が発達しているようだ。
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午後3時半過ぎの山沿い方向の空。日中の昇温で、対流雲が広範に湧いている。
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雄大積雲となっている。
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海岸平野部の頭上には下層の雲は無く、青空に上層の飛行機雲などだけが白い筋を残す。