(北西の空の、朝から夕暮れまでの雲の流れの300倍速タイムラプス画像)
オホーツク海にある低気圧から延びる寒冷前線が北日本に懸かっている。
日本海にある別の低気圧に前線が発生し、夜にはその寒冷前線が北陸地方などに懸かってきた。
当地は朝のうちはよく晴れていたが、次第に上層の巻積雲などが多くなり、夕方からは下層の雲も増えてきて、夜遅くには前線の通過で雨が降り西風が強くなってきた。
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(朝の田園風景)
郊外の田んぼでは稲刈りはすっかり終わり、あとは冬の到来を待つだけだ。
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(西川の野鳥類)