(北西方向の空の、朝から夕暮れまでの雲の流れの300倍速タイムラプス画像)
日本海には上空の寒気を伴うトラフがあり東進している。
日本付近は大局的にみると西高東低の冬型気圧配置となっているが、等圧線の間隔は緩んでおり季節風の吹き出しは弱い。
雲動画も、低層の雲が東から西に流れており、本来の季節風吹き出しの状況とは異なる。
ただ、日中の気温は8℃台止まりと低く、冷たい雨が降り続いた。