雲の流れと自然の愉しみ

天気や身の回りの植物や鳥たちなどを、歳時記的観察眼で記録していきます。 時々、我が家の愛猫”ハル”の日常も・・・。                佐渡ヶ島が見える海の近くに住んでいる気象予報士(No.1341)のブログです。

カテゴリ: 民俗行事


日本海中部には、動きの遅い閉塞した低気圧がある。 寒冷前線が東日本から日本の南海上を通り、東シナ海まで伸びている。前線に向かって下層暖湿気が流入、所々で雲が発達し大雨となっている。当地も、時々強い雨の降る天気となった。画像は、朝から夕暮れまでの12時間の空を10秒間隔のタイムラプスで撮影したもの。鉛直シアが大きい前線付近の激しい雲の動きが記録されていた。
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今日から7月。1年の半分が終わった。今年も家の近くの神社で、夏越の祓の茅の輪くぐりを行ってきた。

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梅雨前線の影響で、熊本などで大雨となった。当地も日本海に低気圧があり、下層暖湿気が流入したことから、午前中を中心に警報が発令されるような大雨となった。雨は夕方にはほぼ上がり、若干だが青空も見えるようになってきた。
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今日は6月晦日の夏越の祓。雨が上がったので、近くの神社で茅の輪くぐりを行ってきた。

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